本文へ移動
兵種

ショーグン2軍編成:槍・弓・刀の役割と維持費

旧版の戦国で、前線、射撃、側面の防御、予備兵を備えた軍を組む方法を解説。固定の部隊数ではなく、敵軍と収入に合わせて募集を調整しましょう。

2026/10/14 Classic Sengoku 最終更新: 2026/10/14 7 分で読めます

よくある質問

序盤にはどんな編成がおすすめですか?
安価な槍兵を主軸に、弓の支援、将軍、地形に必要な予備兵や機動的な守りを加えるのが出発点です。実際の配分は募集できる兵、維持費、相手によります。
戦国の編成をFall of the Samuraiへコピーできますか?
いいえ。時代と募集の仕組みが違います。槍と弓を万能な型と考えず、Fallの専用攻略を使ってください。
満員の軍は少数の軍より必ず強いですか?
いいえ。維持と補充も必要です。予算内で前線、射撃支援、側面防御、予備を割り当て、地形と敵に合わせて調整します。

空き枠を埋める前に役割を決める

対象は旧版の戦国です。 使える軍には、正面、側面、すぐに届かない敵への対応が用意されています。先に各兵の仕事を決め、領地と所持金で用意できる兵を募集しましょう。維持できない満員の軍が、補充と次の町の防衛ができる少数軍より優れているとは限りません。

仕事 使う兵の役割 確認する点
敵の接近を受け止める 槍兵 支援を保ったまま戦線を置ける場所は?
敵を削る 弓兵 捕まらず、射線を遮られずに撃てるか?
狙った白兵戦に勝つ 刀兵 どの戦いへ投入するか?
側面を守る・脅かす 機動兵 敵の槍に接触せず動けるか?
不意の状況を立て直す 予備の歩兵 どの場所を最初に助ける必要があるか?

募集の考え方であり、すべてに勝てる正確な部隊数の指定ではありません。維持費や募集に慣れていなければ、キャンペーンの基本から始めましょう。

旧版のキャンペーンマップに表示された募集と軍の操作画面。

その領地で募集できる兵と、軍にすでにいる兵を確認します。新版のメニューではありません。

安価な中核から作る

槍足軽と弓兵がいれば、精鋭だけを揃えなくても中心的な判断を覚えられます。槍の戦線は操作できる幅にし、弓をすぐに白兵戦へ入れず、将軍は不要に危険へさらさず支援させます。

槍足軽を正面に置くなら槍壁の配置を学びましょう。特殊な兵は、実際に遭遇する問題への回答として増やします。強い白兵戦が必要なら刀兵を検討し、敵騎兵が何度も弓へ届くなら、弓を増やす前に側面の守りを改善します。

桜の木の間に配置された旧版の弓兵。安全な射撃位置が必要な遠隔兵の例。

射撃支援は役割です。弓兵を全員、前線より前に無防備で置く理由にはなりません。

勢力の利点と敵軍に合わせる

織田の旧版特性は足軽の費用を抑え、島津は刀の武士を生かします。どちらも表の他の仕事を省略できません。割引は軍の予算を助けますが、支援のない側面を消すわけではありません。

配置前に敵を見て、旧版戦国の軍でうまくいっていない部分を変えましょう。次の確認で、募集の問題か、配置の問題かを見分けます。

観察した問題 募集前の確認 試す対応
騎兵が繰り返し弓へ届く 弓が槍の前や、守る側面の外に出ていないか? 弓を支援のある戦線の後ろへ置き、危険な端に予備を残す。射撃兵を増やすのはその後。
接触前に静止した歩兵が削られる 自軍の弓で対応できるか、前進が必要な地形か? 有効な射撃位置か、支援のある前進を選ぶ。刀を増やすだけでは飛んでくる矢は消えない。
攻城の入口で軍が詰まる 各部隊は割り当てた戦いへ届くか? 全軍を同じ場所へ命令せず、正面の幅と突入の損害を見直す。
専門兵を増やすと維持できない その兵の維持費を引いた収入はいくらか? 安価な中核を残し、明確な仕事に必要な専門兵を加え、補充費を確保する。

開けた旧版の戦場で、幅広い歩兵陣形に向き合う騎兵。

兵種を組み合わせる例です。勝てる比率や、特定の戦果を証明する画像ではありません。

戦場の予備だけでなく、資金の予備も残す

募集価格の先まで予算を考えます。戦闘後も維持費は続き、損失の補充が必要で、占領地には治安が落ち着くまで兵を残すかもしれません。城の改良や複数軍の維持を始める前に、食料と収入を確認してください。

予備の部隊は戦術的な穴を埋め、予備の資金は不意の戦争を支えます。包囲網前には、交易の中断に耐え、複数方向を守れるかを考えましょう。

キャンペーンが変われば、編成の前提も変わる

上の攻略は、19世紀の銃や砲の順位を扱いません。Fall of the SamuraiとRise of the Samuraiには専用の攻略があります。新版では歩兵の疲労が能力値へ正しく反映されるため、消耗した兵についての旧版の前提は再検証が必要です。役割で募集しつつ、古い性能の数値を頼る前に現在の版を確認しましょう。

出典と画像の権利

旧版の画像:Creative Assembly / SEGA、公式Steamストアより。新版の仕様を示すものではありません。

関連記事

この記事は役に立ちましたか?