Shogun 2 籠城戦攻略:弓兵・近接兵・予備隊の配置
クラシック版Shogun 2の籠城戦を実際の映像で解説。弓兵と近接兵の配置、騎兵の出撃、櫓の支配状況、城内の予備隊の使い方を確認できます。
よくある質問
近接兵もすべて城壁に並べるべきですか?
籠城中でも騎兵を使えますか?
なぜ自分の城の櫓を警戒するのですか?
Complete Editionでも同じ性能になりますか?
籠城戦の配置は何から決める?
対象はクラシック版の戦国キャンペーンです。 城があるからといって、全部隊を城壁に置く必要はありません。戦闘開始前に、敵が登りそうな壁、門、櫓、予備隊が移動できる空間を確認します。射撃する部隊、最初の敵を受け止める部隊、状況に合わせて動く部隊を分けておきましょう。

高低差と門への経路を確認してから配置を固めます。元動画の1:50の場面です。
画像と実演の出典は The Viking General「8 Tips For Defending Your Castles」です。以下は動画の事例を配置の手順に整理したものです。各画像から該当時刻へ移動できます。異なる戦闘や城の場面を含み、一戦を順番に再現したものではありません。
1. 出撃する価値のある敵を探す
弓の撃ち合いを続ける前に、城外を見ます。動画では騎兵を外へ出し、手薄な敵を脅かして攻撃側の注意を引いています。孤立した目標と帰路を確認してください。AIは出撃に反応して部隊を向けるため、敵の槍兵が弓兵を守っているなら進路を考え直します。どの守備隊にも出撃が必要という意味ではありません。
2. 弓兵を生かし、登ってきた敵は城内で受ける
安全に射撃できる間は弓兵に城壁を使わせ、近接兵をその下や後方に控えさせます。動画では近接兵を壁一面に引き延ばさず、城内で敵と戦わせています。登り終えた敵が隊列を整える前に、準備した部隊で迎えます。槍足軽を使うなら地上で隊形を作る空間を残しましょう。城壁上への配置を、整った槍の正面と同じものとして扱わないことが大切です。
3. 戦線が動いたら櫓の支配を確認する
櫓が自軍を助けるかどうかは支配状況次第です。敵が占領範囲に入ったら表示を確認します。この画像の櫓はツールチップに「Controlled by: Nobody」とあり、未支配の状態です。城内にあるだけで味方のものとは限りません。敵に奪われた場合、動画はすぐ取り返せるなら奪回し、難しければ守備兵が撃たれ続ける前に破壊する判断を勧めています。
4. 門と側面に対応できる予備隊を残す
最初の接触で全部隊を投入しないようにします。動画は、門の近くに予備隊を置いて敗走する敵を止めること、城内の空間を使って側面や背後を突くことを勧めています。正面の部隊で敵を受け止め、空いた角度から支援を入れます。狭い城内では経路にも注意してください。側面まで届かない部隊は狙った役割を果たせません。
Shogun 2 籠城戦攻略:弓兵・近接兵・予備隊の配置
守備が崩れ始めたら何を確認する?
弓兵の損害が増えたら、敵の射撃位置と、建物や別の段を利用して射線を遮れるかを確認します。動画は、短時間で敵弓兵を排除できる場合を除き、長い撃ち合いを避けるよう勧めています。登ってきた敵に押されるなら、壁そのものを頼るより、その場所の人数と支援部隊を見直しましょう。敗走が起きたときも、追撃前に櫓と門の状態を再確認します。
関連する戦術を確認する
槍兵の受け止め方は槍衾の配置ガイド、支援役の組み合わせは軍編成ガイドを参照してください。金床と鉄槌の戦術は野戦での側面攻撃を扱います。攻城戦の攻め方を読むと、城外の敵が抱える問題も理解できます。
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